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    介護の仕事をしていて、他業種へ転職をと考えても、介護職は潰しがきかないと諦めがちですが、実は他業種では介護士の方を意外と求めているようです。その理由は何処にあるのでしょうか。

「何歳まで続けられるか不安」

2016.1.28
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身体への不安を感じる

介護職に就いている私達女性は、何歳くらいまで介護の仕事を続けられるか不安になる方が多いのが現状でしょう。実際、気力体力共に必要な介護は、年齢を重ねるごとに辛くなってしまいそうですね。介護職に不安をおぼえる方に体験談を通して、皆が感じる不安、その解決策を見てみましょう。
ある30代女性訪問介護士の悩みは、体力的に何歳までこの仕事が出来るのだろうという事でした。訪問介護士は身体介助が少ないと言われますが、利用者様のトイレ介助や入浴介助、外出への付き添い等、歩く事が困難な利用者様であれば常に身体を支えながら一緒に動かなければいけません。
また、利用者様の身長や体格によっては支える事が困難になる時があり、自分の腰や膝を壊しながら仕事をする事も多いようです。介護の仕事は嫌いではなく、やりがいも感じているけど、これからの自分の身体を考えると今のうちにケアマネージャー等の資格取得や転職を考えた方が良いのかも…と思っているようです。

「何歳まで続けられるか不安」

現場介護職で定年まで働ける?

気力体力共に使うこの介護職でも、60歳定年を迎える女性介護士も実際にいます。そこは確かに個人の体力の差があるのでしょうが、高年齢の女性訪問介護士は工夫をしてるようです。
直接お話しを聞いてみると、自分の身体を壊さないような動作を勉強、実践したり、休日には自分の身体のメンテナンスを欠かさない等、長く訪問介護士を続ける為の努力を惜しんでいないと感じます。また、長年の訪問介護士のキャリアがある為、後半の仕事は現場に出る他、新人の育成や研修担当、現場でも教える側にまわる等、自分の体力をフルに使う事が少なくなったのも定年まで勤められた要因になったと感じました。

現場に出ない介護職

現場職でも長年のキャリアを認められ指導する側に回る事も出来ますが、そこまで持ちそうにないと言う方も多いと思います。介護職でも現場に出なくて良いのはやはりケアマネージャーや相談員に転じる事です。しかし、現在の介護スタッフの現状を見ると、現場スタッフは相変わらず人材不足ですが、ケアマネージャーはどんどん余りつつあるのも事実です。
また、計画作成担当者研修、認知症介護実践者研修、リーダー研修、管理者研修、指導者研修と上位研修を受講する事で道が変わることもあります。まだ現場で頑張りがきく内に、先の事を考えたスキルアップをしていく事で介護職を長く続けていけるかもしれません。

まずはコレ!

訪問介護って?
仕事内容を見てみよう

訪問介護士の仕事は施設介護と違い、利用者様の自宅で介護をします。その内容は身体介助と生活介助がメインとなりますが、利用者様によっては楽に介護が出来たり、自分の空き時間に仕事が出来たりもします。続きを読む

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