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好印象を残す面接を

2016.3.1
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身なりや服装に気をつける

転職の際の面接は毎回緊張するものです。しかも、前職の勤務年数が長い程、面接に好印象を与える受け応えや服装等は忘れがちです。ここでは、転職をスムーズにする面接の心得を書きたいと思います。
採用の合否のほとんどは面接で決まると言っても過言ではありません。ですので、第一印象を良くする為にはまずは身なりや服装に気をつけましょう。面接官に好印象を与える服装は、清潔感のある服装です。間違ってもジーンズやラフな服装はいけません。スーツ着用の際も、サイズの合わないスーツやブラウスはだらしなく見えてしまいますので避けましょう。シワのない服装は清潔感もありますし、きちんとした印象を与えます。また、髪型もしっかり整えましょう。男性なら髭そりも必須です。女性介護士であれば、髪の毛をまとめたり、きちんとセットする方がよいです。介護職も医療と同様、清潔感が求められます。

好印象を残す面接を

笑顔でハキハキ答えましょう

面接に緊張してしまい、顔が変にこわばってしまい笑顔が出せないのは困りものです。介護の世界も、ある意味サービス業ですので、笑顔が良い人の方が良い印象を持たれます。面接は肩の力を抜いて、自分らしさを出せると良いです。しかし、あまりにも力を抜いてしまうのは考えものです。
面接官と自分は初対面であり、雇用主と雇用人の関係で面接を受けます。面接室に通された時には笑顔できちんと挨拶が出来るようにしましょう。また、質問された事にはハキハキと答え、どう答えて良いか分からない質問や、分からない話には謝罪を入れてから、正直に分からない事を伝えた方が良いです。分かった振りをして、ちぐはぐな答えの方が印象は良くありません。その他、介護職から他業種への転職は、必ず他業種に転職する理由を聞かれるでしょう。その際には、前職を批判していると捉えられないように答える事が大切です。介護職内での転職でも、前事業所を批判的に話してしまうと、うちに来ても批判ばかりを言いそうだと敬遠されてしまいます。
面接が終わったその日に御礼状を出すのも好印象を与えます。面接していただいた感謝の気持ちや感想、再度働く意欲がある事を端的にまとめて書くと良いでしょう。その際に誤字、脱字にはくれぐれも気をつけましょう。また、面接担当者の名前を間違えるのは絶対に避けたいので、確認しながら書きましょう。

逆質問をして意欲をみせましょう

面接では、面接官が質問してくるのがほとんどですが、最後に必ず「質問はありますか?」と問われる事がほとんどです。この時に質問が全く見当たらなければ無いと答えても良いでしょうが、ここで面接官に質問する事で意欲的な印象も与えられます。その為、面接官が話す内容をしっかりと聞き、自分がその事業所に勤めるイメージを持つと質問する内容も出てくると思います。その際に、自分がここで勤めたらこんな働きが出来ます、この部分で自分の持つ資格を生かそうと思います等、自己アピールを少しだけと入れると良い印象を与えます。
給与面の質問もNGではありませんが、その事業所のホームページに載せている内容や待遇面ばかりを聞いてしまうのは逆効果です。また、質問が多くなるのも面接官に不快感を与えがちですので、質問する内容や数に気をつけましょう。

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